九つ井の由来

東国における有力な戦国大名 小田原の北條氏が相模の国を平定し武蔵まで進出するようになりますと鎌倉山に連らなる戸塚一帯の山なみは、戦略要地としての重要な拠点となり戦略要害として玉 縄城を築城いたしました。
丁度その頃、この玉縄城に相対してここ田谷の山上に平戸御前という豪族が居を構えていたのです。しかしこのあたりは高台のため飲料水にことかき、ふもと一帯に湧き出る泉が館の大切な飲料となり、泉には水番人を置き管理したのだそうです。この沢山の泉にちなんでいつからとはなしに、このあたりを九つ井(ここのついど)と呼ぶようになったということです。
言い伝えはともあれ、そんな古き良き歴史の残っている田谷の郷の九つ井は 皆様のゆっくりおくつろぎいただけるオアシスとなれるようにと名付けられました。

 

九つ井会社概要
社   名 株式会社 九つ井ここのついど
代 表 者 森田 生次
創   立 昭和43年
資 本 金 1600万円
従 業 員 数 160名
店   舗 飲食店5店 調理センター 陶芸工房 ガラス工房 お茶室 ギャラリー
事 業 内 容 レストラン事業 陶器製造 販売

 

 

九つ井店舗概要
九つ井 本店 〒244-0844 横浜市栄区田谷町1319
  2000坪の広大な敷地に離れ8棟、他に広間、テーブル席
自然に囲まれ、ゆったりとしたスペースの中で本格的な日本料理を提供
炭焼ステーキ しゃぶしゃぶ いろりやき 手打ちそば 懐石弁当

九つ井 横浜店 〒220-0004 横浜市西区北幸2-6-26 HIビルB1
  ビルの地下とは思えないほど奥行きのある新和風空間
離れ座敷5室、オープンスペースのいろり席3室、テーブル席
炭焼ステーキ しゃぶしゃぶ いろりやき 手打ちそば 懐石弁当

九つ井 港南店 〒233-0016 横浜市港南区下永谷町1760
  御気軽にご利用頂けるように、全てテーブル席
炭焼ステーキ しゃぶしゃぶ いろりやき 手打ちそば 懐石弁当

九つ井 大和店 〒242−0001 大和市下鶴間2249
  国道246号線と八王子街道の交差点すぐの好立地
個室座敷席4部屋、
テーブル席50席 
炭焼ステーキ しゃぶしゃぶ いろりやき 手打ちそば 懐石弁当

九つ井 玉川店 〒158−0094 東京都世田谷区玉川3-17-1 高島屋 玉川SC店 東館B1
  店の中心には古民家を移築。和の香りが漂う贅沢な空間
世田谷区の東急線、二子玉川駅前
離れ座敷7室、
テーブル席50席、広間
炭焼ステーキ しゃぶしゃぶ いろりやき 手打ちそば 懐石弁当

九つ井 陶郷・陶芸工房 〒244-0844 横浜市栄区田谷町1483
  九つ井で使う器の製造をはじめ、インテリア、建築に関わる造形、陶芸教室

九つ井 陶郷・ガラス工房 〒244-0844 横浜市栄区田谷町1483
  九つ井で使うガラス器をはじめ各種ガラス製品の製造、吹きガラス教室

茶席 宇庵 〒244-0844 横浜市栄区田谷町1482
  茶室の提供、お茶事の企画

山の上ギャラリー 〒244-0004 横浜市戸塚区小雀644-2
  本物にこだわり集めた絵画や彫刻をご覧いただくとともに、作家の個展も定期的に開催

九つ井
調理センター・製菓工場
〒244-0844 横浜市栄区田谷町1338
  全店における食材管理、メニュー開発等

 

九つ井