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●体験でどの様に作るのかご説明しましょう●
サンプル
2.お好みの色ガラスを選んだらさあスタートです。
溶解炉
4.熱いうちに色ガラスを付けます。
膨らませる
6.小さく膨らんだ玉 に再び溶けたガラスを巻き取ります。
膨らます
8.膨らんだガラスの根元にくびれを入れていきます。このくびれから切り離され、後にそこが飲み口になります。
底
10.ポンテという移し替え用の竿を、底の中心に付けます。
急冷
12.すぐに吹き竿の根元を軽く叩くと不思議と簡単に切り離せます。皆さんビックリです。
口を広げる
14.力を入れず、優しく押し広げます。柔らかいガラスは意外なほどあっけなく形を変えます。
へそ
16.完成した作品はしばらく490度の炉の中で保温され、一晩かけて冷ましていきます。
1.まずはサンプルから作ってみたいものを選びます。
色ガラス
3.まずは最初のガラスを竿に巻き取っていきます。
色ガラスをつける
5.あわてずにゆっくりと息を入れ、小さく膨らませた玉 を作ります。
溶解炉
7.巻き取ったガラスの形を整えたらゆっくりと膨らまします。
くびれ入れ
9.柔らかいうちに底になる部分を押していきます。
ポンテ
11.先ほど入れたくびれに水をつけたりして急冷します。
切り離す
13.吹きガラスは、切り離された方が口になります。口の部分だけ焼き戻してゆっくりと広げていきます。
口を広げる
15.完成です。移し替え用の竿から離した痕を焼き整えます。手作りの吹きガラスにはこのおへそが残るのが証です。
490度の炉で冷ます